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    大阪とか福岡とか、最近では中学生の男の子が未成年の先輩に殺された川崎も、治安が悪い町として有名になっていますが、僕が住んでいるこの田舎町も、田舎過ぎて注目を浴びないだけで、かなり治安が悪くなっています。都会のように外に外に悪事が出て行かないだけで、田舎町では悪いことがひっそりねっとりとはびこっている感じがします。例えば閑散とした駅前にも一応ある自転車置き場。ここに一晩自転車を置いておけば、翌日は自転車が丸ごと無くなっているか、自転車を壊されているか、自転車のカギ穴に違うカギが挿さっているなんてことは普通です。

    町で1つしかないコンビニエンスストアは、ヤンキーたちのたまり場になることから、昨年からはセブンイレブンの名前通り、11時に閉店してしまうようになりました。爆音で走り回る車も、通り過ぎるだけで停まることはなくなりました。

    ひったり犯罪も多く、僕の叔母さんはバイクに乗ったひったくりにバッグをひったくられ、その時に転倒して軽傷でしたが怪我もしました。盗まれたバッグの中には、パート先のエプロンと自宅の鍵くらいしか入っておらず、金銭的損失は少なかったのですが、ショックで叔母は今でもバイクの音に怯えます。

    自宅も、鍵は2つ3つかけておかないと心配です。その昔は近所一帯が親戚みたいな感じで、鍵なんてかけなくても大丈夫だった時代があったそうですが、現代っ子の僕には信じられません。都会でも一家4人全員が惨殺されてしまうような事件がありましたが、田舎はもっと陰湿です。先日も集落の複数人が殺される事件がありましたし、ちょっとやそっとじゃ壊せない鍵や、いざという時に反撃できるように、金属バッドやゴルフクラブを玄関の傘立ての中に用意しています。しっかりと暴漢や強盗対策をして、家族や自分の身を守る準備をしておかないといけませんね。

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